・・・と言っても未婚の母ではございません(笑)
今回は我が家にやってきて早3年、娘のようにかわいがっている“うさぎのメラニー” のお話をしたいと思います。
うさぎはかわいいけれどペットとしては物足りないんじゃ?とお思いの犬猫派のあなた! それは大きな間違いです!! うさぎって、実はとーっても人なつっこくて、感情表現が豊かなんですよ。
怒った時は鼻をブッ、ブッといわせて鳴いたり、後ろ足で地面をバタン!バタン!と蹴りますし、機嫌の良い時はプスプスいって鳴きます。 頭もとっても良くて、トイレのしつけだってちゃんとできるんです。
私が仕事から帰るとメラニーが玄関でお出迎え。 頭をなでなでしてあげるとペロペロなめて甘えてきます。
か、かわいい! かわいすぎる!!
もう疲れも何もかもフッ飛ぶ瞬間です。
そして大好物のおやつをおねだりして、私の周りをウロウロ・・・私の足に両手をかけ、2本立ちをして「おやつ、まだ〜?」のポーズ。見上げる瞳がうるうるで・・・
ああ、
なんてカワイイ子なんでしょ!!
よし、よし、と私がおやつの入った缶を手に取りカランカランと鳴らしたその瞬間!
あの愛らしいメラニーが豹変します。
なんとおやつを持った私の手めがけ、ものすごい勢いで突進してくるのです!!
ひぇ―!! 勢い余って指までガブリとやられたこともしばしば(泣)
その真剣さといったら、飼い主の私でも軽く恐怖を抱くほどです(笑)
もっと凄まじいのは朝です。 就寝前に与えたゴハンは夜のうちにすっかり食べ尽してしまい、朝は腹ペコ状態。
“エサよこせー!!”といわんばかりに小屋の中をジタバタ走り回り、ゲージの柵にしがみついてこちらを見つめるその姿・・・ それはもはやうさぎではなく腹を空かせた猛獣そのもの!!
ああ・・・メラニーよ、あなたはなんでそんなに食いしん坊なの?!(飼い主に似たからだよ!)
でもおいしそうに食べる姿を見ていると、やっぱり癒されるんですよね〜!
お腹も一段落して、嬉しそうに“おかわり”をねだりに来るメラニーを見ると、 ついついまたおやつをあげてしまう私・・・
これって、こっそり孫におやつをあげてしまうおばあちゃんの心境に似てますよね。
よくないと分かってはいるけれども、かわいさ余ってついつい、みたいな(笑)
でもそれじゃ、指導する立場としては失格ですよね・・・反省。
みなさん、おやつは時間と量を決めて与えましょうね♪
2007.4.23 グリーン歯科クリニック 歯科助手 渡辺 美香