10月3日は中秋の名月でした。
当日は少し雲があったけれどかえって趣があってとてもすばらしいお月様でした。
私は昔からお月様を見るのが大好きです。
ベッドから寝ながら見られる様にしている程です。(実は偶然です)
特に満月を見るのが好きで、目を凝らして、いないと判っていてもうさぎの形を探したりします。ベッドに寝ていて、目をあげるとお月様が見えたとき、なんて贅沢なんだろうと本当に嬉しく思ったものです。
家族4人のなかで「いいお月様ね。」といってもだれも反応してくれず、いつも一人で見ていましたが、今年はめずらしく長男が「母さん、今日のお月様満月やで。めちゃめちゃきれいやで。俺、すっごい見ながら帰ってきた。」といいながら夜帰ってきました。自然の美しさに気づいてくれたことがとても嬉しかったです。反応が無くても、「ねえ、きれいやろ。」と言い続けたことが少し効果を出してきたのでしょうか。
お月様をきれいだと感じることも大事ですが、そういうことに気持ちが向くこころの余裕が美しいのだと思います。来年は4人でお月見ができるといいな。
グリーン歯科クリニック 院長 松本 ゆみ