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グリーン歯科クリニック(倉敷イオン)のニュース - トピックス

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09日本の歯科医療も治療中心から予防中心に!

日吉歯科診療所 熊谷崇先生
日吉歯科診療所 熊谷崇先生

当院が指導を受けています日吉歯科診療所の熊谷崇(くまがいたかし)先生が、1月28日(木)22:00~22:54放送のカンブリア宮殿(テレビ東京)「予報すれば虫歯ゼロ!日本の歯科を変える歯医者さん」で紹介されます。

『予防すれば虫歯ゼロ!ニッポンの歯科を変える歯医者さん』

熊谷崇先生は、日本の予防歯科の第一人者であり、日本の歯科医療に革命を起こしたと言える方です。以前もNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で取り上げられ、番組放送後には大反響となりました。医院長の名前(熊谷崇)をインターネットで検索した人は、番組放送後の2日間で3万件を超えています。
これは、日本人の予防への意識が高まっていることの表れとも言えるかもしれません。また、カンブリア宮殿で予防歯科が紹介されることによって、さらに多くの人が予防歯科への理解を深めてくれると期待しています。

当院でも日吉歯科のシステム(MTM:メディカルトリートメントモデル)を取り入れています。唾液検査(サリバテスト)に基づいた細菌レベルでの予防プログラム立案から、メンテナンスに至るまで、患者さん一人一人に合ったオーダーメイドの予防歯科治療を提供しています。

痛みをなくすための治療ではなく、痛くならないようにするための治療を行うことが大切です。「歯医者が苦手」という方は少なくないでしょう。歯医者嫌いを招くような痛い治療が必要とならないように、予防歯科での効果的な予防が大切です。

近年は、当院でも予防歯科を受診する患者さんが増えていますが、一方で、病気の痛みをこらえながら受診し、抜歯が必要になってしまう患者さんもいるのが実状です。歯が痛くなったり、抜歯が必要になったりしないように、予防の段階で多くの患者さんに受診してもらいたいと願っています。

だからこそ、テレビ番組を通し、予防歯科の重要性はもちろん、熊谷先生の取り組みや日吉歯科のシステムの素晴らしさを多くの人に知ってもらえることを嬉しく思っています。

082016.6.15 合同食事会

イオンと山手のグリーン歯科医院合同で食事会をしました。
夏と冬にあり、食事の間にゲームをしたり、お話をしたりして親睦を深めています。
今回は倉敷アイビースクエアでしました。楽しかったです!

グリーン歯科医院、2016.6.15合同食事会記念集合写真

07日吉歯科の取り組みを教わって

グリーン歯科副院長松本敏光と日吉歯科熊谷崇先生 日吉歯科熊谷崇先生

10月27日放送のNHKの番組《プロフェッショナル》をご覧いただきましたでしょうか?
歯科医師として初めて取り上げられたそうですが、予防の日本での第一人者である熊谷先生の取り組みがこのような形で全国に紹介されて本当に良かったと思います。
私たちは、3年前より山形県酒田市の熊谷先生の診療室に何度もお邪魔し、日吉歯科の取り組みを教わってきました。

そして、熊谷先生に教わったことを実践すべく、新しい予防のシステムを2012年5月より開始しました。 また8月には、熊谷先生の計らいで、スウェーデン、マルメ大学に行かせていただき、番組の冒頭で登場された、世界的権威ダン・エリクソン先生にも本場の予防歯科を教わってきました。

グリーン歯科クリニック(倉敷イオン)院長 松本ゆみとダン・エリクソン教授と副院長松本敏光

スウェーデンでは国の政策として予防歯科に取り組んでいるので、日本とは違い、健康な歯を守ることが実践しやすいと感じました。

しかし日本では政策が治療中心であるため、唾液検査などを行い、リスク評価をして、健康な歯を守ったり、口の中が治療できる環境になってから治療するというようなことが行いにくいと思います。治療ばかり頑張っても歯はなくなってしまいます。

熊谷先生は、35年前から日本の歯科を変えることに取り組まれ、様々な困難にもぶれることなく、現在世界で評価させるような結果を酒田市で出されています。プロフェッショナルと呼ぶにふさわしい歯科医師であると思います。

私も、15年以上前から予防を中心とした診療室にシフトしてきたつもりですが、日吉歯科のシステムを導入することにより、さらに真に患者さんの利益を追求していきたいと思います。

番組の中で、メンテナンスを継続することにより年をとっても健康な自分の歯を維持されている人々が紹介されていましたが、これこそ私たちが目指すものです。

院長 松本 ゆみ

06すべての人に健康なお口で人生を過ごしてもらうために

グリーン歯科では、科学的に調査・診断し、総合的な判断にもとづいた『あなただけの治療・予防プログラム』の提案をします。
そのプログラムを実践すれば、生涯を通して自分の歯を守る事は可能になるのです。

グリーン歯科の目標

  • 5歳(乳歯列完成時期)で虫歯ゼロ率90%以上を実現する
  • 12歳(永久歯列完成時期)で虫歯ゼロ率90%以上を実現する
  • 20歳成人で虫歯ゼロ率90%以上、歯周病のない状態を実現する
  • 新たな虫歯、歯周病の発症をコントロールし、70歳時の平均欠損歯数を5歯以下にする
  • 歯・口腔の健康を通じて、生涯の健康な生活をサポートする

なにが変わったの?

2014年4月5日にoral physician(オーラルフィジシャン)育成セミナーに参加しました。

オーラルフィジシャンとは、お口の中の代表的な2つの病気である虫歯と歯周病に対して、検査を元にどのように治療を進めていくのかという計画を立て、患者様のお口を生涯に渡って病気の発症と再発を予防する人の事です。
資格の取得に当たり、患者様のお口を守り育てるオーラルフィジシャンを1人でも多く育てたいと考え、育成セミナーを主催されている山形県 日吉歯科診療所 理事長 熊谷 崇先生のご指導のもとで約1年間学ばせていただきました。

日吉歯科 熊谷崇先生と塚本美佐子先生とグリーン歯科一同

新システムって?

現在、グリーン歯科ではメディカルトリートメントモデルに沿って診療を行っています。
メディカルトリートメントモデルとは、初期のリスク評価から、それぞれの患者様に合わせた予防プログラムを考え、今必要と考えられる最小限の治療だけを行い、定期的なメンテナンスを受けるまで、つまり、お口の健康を取り戻すまでの流れのことをいいます。
メディカルトリートメントモデルを実践するためには、医院全体のシステム改革・知識と技術の習得が必要になります。
その為、スタッフ全員で日々セミナーを受け、勉強・練習を重ねた結果、導入にたどり着くことができました。

くわしくは、日吉歯科診療所(HIYOSHI ORAL HEALTH CLINICS)ホームページをご覧ください。
http://www.hiyoshi-oral-health-center.org/

05歯科医療は専門化が進んでいます

松本ゆみ院長

「どこの歯医者さんは腕が良い」とか「あの先生は上手だよ」なんて、歯科医院の評判を耳にすることがあるかもしれません。
でも、どんな治療の腕が良いのでしょうか…。
歯科医院を選ぶ際には、医師との相性や通いやすさなどを考慮することも必要ですが、「何の治療を専門にしている先生なのか」という点も大切なことだと思います。

「矯正治療の腕が良い」「インプラント治療の専門医」など、自分が受けたい治療の専門性を確認して、歯科医師を選ぶことも、歯医者選びのポイントの一つと言えます。

「専門医」とは?

歯科治療には、多くの種類があります。歯周病治療もあれば、小児歯科治療、口腔外科治療、インプラント治療、矯正治療など…さまざまな治療があります。
近年は歯科医療が進歩して、より高度な治療を行うことが可能になりました。歯科医には、総合的な歯科診療能力はもちろん、専門分野の高度な技術も必要になっているのです。
専門医とは、専門分野において高度な知識・技術、経験を持っていることを認定された医師のことを言い、各学会で独自の制度により、認定しています。

スタッフ一同、常に最新の知識・技術習得に励んでいます!

岡山大学歯学部パンフレット

医療は日々進歩していますから、常に新しい情報を取入れ、学んでいかなければなりません。
私は、岡山大学歯学部を卒業後も同大学で歯周病学を学びましたが、開業後の現在も同大学の歯周病学講座に在籍し、歯周病について学んでいます。
岡山大学病院の診療科をみると、歯科だけで12もの診療科があります。

専門性の高さは大学病院ならではと言えますが、開業医の中にも専門医はいますし、専門性の高い治療を行う医院もあります。

残念ながら、開業医の中に歯周病専門医が少ないのが現状ですが、当院では、日本歯周病学会 歯周病専門医、同学会の在籍医師、認定歯科衛生士をはじめスタッフ一同、より良い歯周病治療のために日々勉強しています。
ありがたいことに、歯周病学会のホームページで当院を見つけ、受診して下さる方もいらっしゃいます。
大学病院への相談は、気軽にできるものではないかもしれません。当院が身近な専門医院として、患者様のお役に立てたら幸いです。

04山形の勉強会に行ってきました

10月5日・6日の二日間、山形県酒田市で行われた「オーラルフィジシャンチームミーティング2013」に参加してきました。
海外の大学教授の講演では、日本の歯科医療が今後発展していくために必要な知識を学ぶことが出来ました。
その日行われていた講演の中でも、株式会社マザーハウス代表の山口絵理子さんのお話は特に印象的で「医院のスタッフ全員が本当の患者利益を実現するためにすべきこと」を改めて再確認することができる講演でした。とても有意義な二日間でした。今回学んだことを日常臨床に生かしていきたいと思います。

山形の勉強会におけるスナップショット

03院内セミナーを行いました

10月25日、本来、休診日である木曜日を一日使い、院内セミナーを行いました。
山形県から先生がお越しになられるのは、今回で5回目です。
今回のセミナー内容は、前回教わったことの復習と、SRPの実技が主でした。

皆様によりよい治療を提供できるよう、日々、皆で向上を目指しています。

院内セミナーの様子

02山手グリーン歯科医院20周年記念イベントをしました!

6月30日にイオンと山手のグリーン歯科医院合同で、勉強会と運動会とバーベキューをしました。
勉強会ではスタッフの中で代表者を決めて、日頃学習した内容について発表し、今後の診療に生かせるディスカッションを行いました。運動会ではチームに分かれ、リレーやドッジボールなどの競技を行い、その後、夜はバーベキューで親睦を深めました。勉強会と運動会は今回初めての試みでしたが、今後の新たな目標に向かってスタッフ全員がチーム一丸となることができる素晴らしい機会となりました。

山手グリーン歯科医院20周年記念イベントを開催しました!

01マイクロスコープを導入しました

マイクロスコープ

グリーン歯科クリニック(倉敷イオン)に新しく、マイクロスコープを導入しました。マイクロスコープはすでに医科領域では脳外科をはじめ多くの科で導入されている顕微鏡で、肉眼の3~24倍の拡大視野で治療を行うことが可能になります。今まで経験と勘に頼っていた、肉眼では見えないミクロの感染部位に対する治療も、マイクロスコープを使用することで、感染部位を的確に除去し、治療を進めていく事ができます。

マイクロスコープを操作するスタッフ

審美歯科、歯周病治療、虫歯治療、根管治療などあらゆる場面でマイクロスコープの応用が可能です。
見えない部位にこだわることでより長持ちする被せ物をご提供することができます。
マイクロスコープを使用した治療をご希望の方は、ぜひご相談ください。

お知らせ

  • >  2017.08.06 スタッフコラム
    おかやま桃太郎祭りを追加しました。
  • >  2017.08.07 <夏季休診案内>
    夏季休暇 / 8月11日(金)~15日(火)
  • >  2017.07.14 グリーン歯科ニュース
    本日のお花を追加しました。
  • >  2017.05.02 スタッフコラム
    家族旅行を追加しました。
  • >  2017.04.24 スタッフコラム
    クラシックコンサートを追加しました。
  • >  2017.01.13 スタッフコラム
    家族旅行を追加しました。
  • >  2016.12.12 スタッフコラム
    愛犬を追加しました。
  • >  2016.11.14 スタッフコラム
    ホラーナイトを追加しました。