倉敷の歯医者「グリーン歯科クリニック」イオンモール倉敷

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歯にまつわる
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トピックス目次

当院の活動記録

07日本の歯科医療も治療中心から予防中心に!

日吉歯科診療所 熊谷崇先生
日吉歯科診療所 熊谷崇先生

欧米では以前より、予防中心の歯科医療を行っていましたが、日本は病気になってから治療するという方が多くおり、歯を喪失するリスクがありました。しかし最近では、予防歯科を意識する方が増えてきました。

当院では、予防歯科に力を入れている熊谷崇(くまがいたかし)先生の医院、日吉歯科のシステム(MTM:メディカルトリートメントモデル)を取り入れています。唾液検査(サリバテスト)に基づいた細菌レベルでの予防プログラム立案から、メインテナンスに至るまで、患者さん一人ひとりに合ったオーダーメイドの予防歯科治療を提供しています。

痛みをなくすための治療ではなく、痛くならないよう行動することが大切です。「歯医者が苦手」という方は少なくないでしょう。歯医者嫌いを招くような痛い治療が必要とならないように、継続した予防が大切です。

近年は、当院でも予防のために歯科を受診する患者さんが増えていますが、一方で、病気の痛みをこらえながら受診し、抜歯が必要になってしまう患者さんもいるのが実状です。歯が痛くなったり、抜歯が必要になったりしないように、予防の段階で多くの患者さんに受診してもらいたいと願っています。

だからこそ、予防歯科の重要性はもちろん、熊谷先生の取り組みや日吉歯科のシステムの素晴らしさを多くの人に知ってもらえることを嬉しく思っています。

062016.6.15 合同食事会

イオンと山手のグリーン歯科医院合同で食事会をしました。
夏と冬にあり、食事の間にゲームをしたり、お話をしたりして親睦を深めています。
今回は倉敷アイビースクエアでしました。楽しかったです!

グリーン歯科医院、2016.6.15合同食事会記念集合写真

05日吉歯科の取り組みを教わって

グリーン歯科副院長松本敏光と日吉歯科熊谷崇先生

私たちは、3年前より山形県酒田市の熊谷先生の診療室に何度もお邪魔し、日吉歯科の取り組みを教わってきました。

そして、熊谷先生に教わったことを実践すべく、新しい予防のシステムを2012年5月より開始しました。 また8月には、熊谷先生の計らいで、スウェーデン、マルメ大学に行かせていただき、世界的に有名な虫歯学の教授ダン・エリクソン先生にも、本場の予防歯科を教わってきました。

スウェーデンでは国の政策として予防歯科に取り組んでいるので、日本とは違い、健康な歯を守ることが実践しやすいと感じました。

日吉歯科熊谷崇先生

しかし日本では政策が治療中心であるため、唾液検査などを行い、リスク評価をして、健康な歯を守ったり、口の中が治療できる環境になってから治療するというようなことが行いにくいと思います。治療ばかり頑張っても歯はなくなってしまいます。

熊谷先生は、35年前から日本の歯科を変えることに取り組まれ、様々な困難にもぶれることなく、現在世界で評価させるような結果を酒田市で出されています。プロフェッショナルと呼ぶにふさわしい歯科医師であると思います。

グリーン歯科クリニック(倉敷イオン)院長 松本ゆみとダン・エリクソン教授と副院長松本敏光

私も、15年以上前から予防を中心とした診療室にシフトしてきたつもりですが、日吉歯科のシステムを導入することにより、さらに真に患者さんの利益を追求していきたいと思います。

メインテナンスを継続することにより年をとっても健康な自分の歯を維持されている方がいます。これこそ私たちが目指すものです。

院長 松本 ゆみ

04すべての人に健康なお口で人生を過ごしてもらうために

グリーン歯科では、科学的に調査・診断し、総合的な判断にもとづいた『あなただけの治療・予防プログラム』の提案をします。
そのプログラムを実践すれば、生涯を通して自分の歯を守ることは難しいことではありません。

グリーン歯科の目標

  • 5歳(乳歯列完成時期)で虫歯ゼロ率90%以上を実現する
  • 12歳(永久歯列完成時期)で虫歯ゼロ率90%以上を実現する
  • 20歳成人で虫歯ゼロ率90%以上、歯周病のない状態を実現する
  • 新たな虫歯、歯周病の発症をコントロールし、70歳時の平均欠損歯数を5歯以下にする
  • 歯・口腔の健康を通じて、生涯の健康な生活をサポートする
日吉歯科 熊谷崇先生と塚本美佐子先生とグリーン歯科一同

MTMを導入しました

現在、グリーン歯科クリニックではMTM(メディカルトリートメントモデル)に沿って診療を行っています。
MTMとは、初診のリスク評価から、それぞれの患者様に合わせたプログラムを考え、今必要と考えられる最小限の治療だけを行い、定期的なメインテナンスを受けるまで――つまり、お口の健康を取り戻すまでの流れを指します。
MTMを実践するためには、医院全体で予防システムの改革と、新たな知識・技術の習得が必要になります。
当院では、スタッフ全員でMTMを学び、練習を重ねた結果、導入するに至りました。
詳しくは日吉歯科診療所(HIYOSHI ORAL HEALTH CLINIC)のホームページをご覧ください。

03歯科医療は専門化が進んでいます

松本ゆみ院長

「どこの歯医者さんは腕が良い」とか「あの先生は上手だよ」なんて、歯科医院の評判を耳にすることがあるかもしれません。
でも、どんな治療の腕が良いのでしょうか…。
歯科医院を選ぶ際には、医師との相性や通いやすさなどを考慮することも必要ですが、「どんな治療が得意な先生なのか」という点も大切なことだと思います。

「矯正治療の腕が良い」「インプラント治療を得意にしている」など、自分が受けたい治療に精通した歯科医師を選ぶことも、歯医者選びのポイントの一つだと思います。

歯科治療には、多くの種類があります。歯周病治療もあれば、小児歯科治療、口腔外科治療、インプラント治療、矯正治療など…さまざまな治療があります。
歯科医療の進歩と共に、治療方法が細分化し専門的になってきました。それにより、高度な治療を行うことが可能になりましたが、歯科医に対して総合的な歯科診療能力だけでなく、各分野の知識や技術も求められるようになりました。

スタッフ一同、常に新しい知識・技術習得に励んでいます!

岡山大学歯学部パンフレット

医療は日々進歩していますから、常に新しい情報を取入れ、学んでいかなければなりません。
私は、岡山大学歯学部を卒業後も同大学で歯周病学を学びましたが、開業後の現在も同大学の歯周病学講座に在籍し、歯周病について学んでいます。
岡山大学病院の診療科をみると、歯科だけで12もの診療科があります。

専門性の高さは大学病院ならではと言えますが、開業医の中にも専門性の高い治療を行う医院はあります。

当院には、日本歯周病学会 歯周病専門医、同学会の在籍医師、認定歯科衛生士をはじめ、スタッフ一同がより良い歯周病治療のために日々研鑽を積んでおります。
ありがたいことに、歯周病学会のホームページで当院を見つけ、受診して下さる方もいらっしゃいます。
大学病院への相談は、気軽にできるものではないかもしれません。当院が患者様にとっての身近なかかりつけ歯科医院として、患者様のお役に立てたら幸いです。

02山手グリーン歯科医院20周年記念イベントをしました!

6月30日にイオンと山手のグリーン歯科医院合同で、勉強会と運動会とバーベキューをしました。
勉強会ではスタッフの中で代表者を決めて、日頃学習した内容について発表し、今後の診療に生かせるディスカッションを行いました。運動会ではチームに分かれ、リレーやドッジボールなどの競技を行い、その後、夜はバーベキューで親睦を深めました。勉強会と運動会は今回初めての試みでしたが、今後の新たな目標に向かってスタッフ全員がチーム一丸となることができる素晴らしい機会となりました。

山手グリーン歯科医院20周年記念イベントを開催しました!

01マイクロスコープを導入しました

マイクロスコープ

グリーン歯科クリニック(倉敷イオン)に新しく、マイクロスコープを導入しました。マイクロスコープはすでに医科領域では脳外科をはじめ多くの科で導入されている顕微鏡で、肉眼の3~24倍の拡大視野で治療を行うことが可能になります。今まで経験と勘に頼っていた、肉眼では見えないミクロの感染部位に対する治療も、マイクロスコープを使用することで、感染部位の除去の取りこぼしを減らした治療を進めることが難しくなくなりました。

マイクロスコープを操作するスタッフ

歯周病治療、虫歯治療、根管治療などあらゆる場面でマイクロスコープの応用が可能です。マイクロスコープを使用した治療をご希望の方は、ぜひご相談ください。

お知らせ

  •   2019.07.03
    【夏季休診のお知らせ】

    8月11日(日)~8月15日(木)まで休診とさせていただきます。

  •   2019.07.03
    【休診のお知らせ】

    7月18日(木)の午後は休診とさせていただきます。

  •   2019.04.04
    【GW休診のお知らせ】

    4月28日(日)~5月6日(月)まで休診とさせていただきます。