グリーン歯科クリニック

MTM(メディカルトリートメントモデル)の流れ - 小児の歯科診療の流れ1

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こどものMTM1/検査・応急処置
 (1回目)

当院が予防メインテナンスのために取り入れている「MTM(メディカルトリートメントモデル)の詳細についてご紹介します。MTMとは、患者様一人ひとりに合わせて作った予防プログラムを元に、最低限の歯科治療と定期的なメインテナンスによって、患者様のお口の健康を保つしくみのことです。

ここでは、0歳から18歳までの小児の初診から治療後のメインテナンスまでの流れを、5つのブロックに分けてご説明していきます。

初日には、患者様のお口の中の状態を知るために、さまざまな検査を行います。診療時間の目安は約60分です。

1 問診・診療についてのDVDの閲覧

MTM-C01 検査・応急処置01

ご来院されましたら、はじめに受付を済ませていただきます。その後、保護者の方を交えて問診を行い、これから受ける診療の内容について理解を深めるために、DVDをご覧いただきます。

2 お口の中の写真撮影

MTM-C01 検査・応急処置02

治療前後のお口の中の状態を確認するため、写真を数枚撮ります。

3 X線撮影

MTM-C01 検査・応急処置03

歯や骨についての詳細な診断を行うために、レントゲン写真を撮影します。

4 お口の中の検査

MTM-C01 検査・応急処置04

歯や歯肉の状態を把握するために、歯科医師がお口の中をチェックします。

5 唾液検査

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う蝕(虫歯)や歯周病のリスクを高める要因となる細菌数を把握するため、唾液を採取して検査します。

6 応急的な歯の治療

MTM-C01 検査・応急処置06

早期治療が必要と判断される歯がある場合、応急的に治療を行います。

7 検査結果や治療内容のデータ化

MTM-C01 検査・応急処置07

問診や検査によって得られた情報のほか、治療内容などの情報をデータとしてまとめ、今後の予防プログラムの立案に役立てます。

おつかれさまでした。
初診はこれで終了となります。

※「5.唾液検査」は後日行う場合がございます。

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